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2005年08月24日

劇場版ツバサ・クロニクル「鳥カゴの国の姫君」とxxxHOLiC〜真夏ノ夜ノ夢〜を観てきたよ

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池袋シネリーブルの最終回。オメガ人イナスwww
10人前後しかいなかった。みんなまだまだ間に合うからバンバン見に行こう!

で、まず映画宣伝についてちょっと言わせて。
ヘイフラワーとキルトシュー」超かわいい!二人のキスシーンは見てるこっちが赤面しそう。
サマータイムマシンブルース」エアコンのリモコンが壊れる前の一日前にタイムマシンで戻る話。最近の映画ってこのノリ多いね。ファミコン風のSEが好き。たてかべ和也のタイトルコールが最高。
銀色の髪のアギト」高校生が電撃大賞に向けて一生懸命考えました、な設定。絵柄もそれっぽい。話のネタに見に行く予定。
機動戦士ZガンダムU/恋人たち」ゆかな、がんばって似せてるとは思うけど、普段のシーンが全然。あと、予告編にベルトーチカが出ないのが不満。

で、本編いきます。ツバサ→ホリックの順。
一言で言うとツバサは夏休みの少年向け映画、ホリックは結構オーソドックスなホラー系。

ツバサ・クロニクル「鳥カゴの国の姫君」
監督 川崎逸朗
脚本 後藤みどり、藤咲淳一、川崎逸朗
キャラクターデザイン 菊地洋子
作画監督 菊地洋子、浅野恭司
雨の中、侑子と出会う小狼。そこで小狼はサクラとの関係性を対価に時空を超える力を得る。
テレビ版第2話参照。ここの部分、ちゃんと録り直しされてて好印象)
異世界に散らばったサクラの羽根を探すため旅する小狼たちがやってきたのは鳥の国。
孔明の罠にかかり、光の鳥カゴの中に閉じ込められてしまう小狼たち。
小狼を脅す少年。(声:津村まこと。キャプテンブルージュニアでおなじみ)
「自衛隊、覚悟!」とか言うからおいおい右でも左でもアニメに思想持ち込むのはマジ勘弁!と思ってたら、「親衛隊」だとわかってホッとする。
一方の黒ぷーとファイは、別の場所に落ちて(でも言葉通じるから近く)水浴びしてた。
そこへ現れた件の親衛隊。ここで黒鋼のテーマがかかる。音楽がTV版と一緒でちょい感動。
黒りんとファイの絶妙のコンビネーションで親衛隊はあっけなく瓦解。
そういえば言うの忘れてたけど、モコナが小っさい。テレビ版より。
コルリ少年に連れられて、西の村で知世姫と面会する小狼、サクラ、モコナ。
この国ではみな自分の鳥を持っているが、王位を簒奪した叔父(見た目が孔明:以下孔明)によって知世は鳥・雷飜(ライファン)を封じられ、声まで奪われてしまった。
知世はサクラを信じてキーアイテム・指輪を託す。
孔明の命によって西の村へ派遣された親衛隊長。しかし彼も知世姫を慕う一人だった。
親衛隊長は知世の手をとって一緒に逃げようとするが、力及ばず知世は囚われの身となる。
鳥かごの部屋には知世のほかに、同じく囚われたモコナ、一足先に捕まった黒鋼、ファイがいた。
知世姫の力を使い、この国を暗闇に閉ざそうとする孔明。
村人たちは知世がさらわれたことを知り、絶望する。
でもまだ指輪はサクラの手元にあると聞くと、希望を取り戻す。ゲンキンな奴らだ。
ドラクエ5のように樽で城へ向かう小狼&サクラとコルリ&親衛隊長。
揺れる樽の中、お約束のサービス的演出があったりしながら城へ。
孔明は城から水を放流し、地下から怪鳥ドードーを召喚し、それに乗る。
孔明が城から去ったことで、檻の魔力が弱まり、黒鋼たち脱出。
龍奴(リュード)たちに襲われた小狼たちを救う。
天頂城で聖碇の儀をとりおこない、鳥の国を闇に閉ざそうとする孔明。
(ちなみにここらへん、セリフでは全く理解できない。テンチョウジョウ?って感じ)
サクラから指輪を渡され、城にあったギミックを使い、樽に乗ってドードーにキックする小狼。
しかし(人類の夢かどうかは知らないが)ドードーは滅びぬ、何度でも蘇るさ、な展開。
復活した雷飜(ライファン)に乗って孔明と対峙する小狼。
知世は小狼に指輪の力を使って孔明を倒すように言う。
それではこの国を闇から救うことはできないが、しかしこのまま人々の心が闇に閉ざされるよりはいい、そしてそれができるのは今しかない、と言う知世。
小狼は指輪の力を使い、炎に包まれながら二度目のシャオランキック!
孔明は消え、彼の持っていた羽根も落ちてくる。
平和になったが国を包む闇と鳥かごは晴れない。
小狼はそれを取り除くためのアイテムを侑子に頼む。
例によって対価を要求する侑子。知世は大切な雷飜との絆の象徴である風鈴を差し出す。
侑子が出した「鍵」によって闇も鳥かごも消えていく。
風鈴を失って自由に飛んで行く雷飜やココルリ(コルリの鳥)。

xxxHOLiC〜真夏ノ夜ノ夢〜
監督 水島努
脚本 櫻井圭記、藤咲淳一
絵コンテ 水島努
キャラクターデザイン・作画監督 黄瀬和哉
世に不思議は多けれど、どれほど奇天烈、奇々怪々な現象も、ヒトが居なければ、ヒトが見なければ、幻のごとくついえる。人……、ひと……、ヒト……、ヒトこそ、この世で、最も摩訶不思議なモノ。
のっけからアヤカシ(物の怪みたいなの)に襲われる四月一日君尋(ワタヌキキミヒロ)。
なお、こっちのワタヌキ君が郵政民営化反対かどうかは知りません。
百目鬼静(ドウメキシズカ)がいる間はアヤカシが消えるけど、いなくなるとまた憑かれる。
なお、こっちのシズカちゃんが郵s(略)
なんとか壱原侑子邸にたどりついた四月一日、郵便受けに手紙を見つける。
その手紙は招待状、ならぬ挑戦状。侑子は四月一日に純米大吟醸を買ってくるよう言う。
だけどもうどこも売り切れ。とりあえず注文だけ。
今日の四月一日の仕事は宝物庫のお掃除。
自分の家に帰りたい、そう訴える少女が依頼にやってくる。
依頼を受け、(偶然/必然にも招待状の場所と同じ)洋館を訪れる侑子、四月一日、百目鬼。
玄関の扉は開き、少女の訴えに疑問を持つ四月一日。
屋敷の中の長い廊下を抜けた扉の先には、七人のコレクターが集まる応接間。
四月一日たちは何のコレクターなのかと聞かれ、侑子=ぬいぐるみ(ちょうどモコナがかばんから出てきたので)、百目鬼=切手、四月一日=スーパーのポイントと答え、笑われる。
七人の誰も手紙の差出人=屋敷の主人を知らなかった。もちろん、侑子も。(?)
「あなたのコレクションは未完成です。完璧なコレクションを目指したいなら、ぜひわが屋敷へお越しください」
こんな手紙を出されて黙ってられず集まったコレクターたち。目指すは完璧なコレクション。
コレクター同士の自慢話の悪臭に耐えられず、トイレに走る四月一日。
やばいくらい長い廊下、階段の下のホフク前進、畳部屋、神社。
数々のトラップ(?)をくぐりぬけてやっとトイレに。
帰る途中もすすり泣く声やらうめき声やら叫び声で気が気じゃない。
ディナーでのコレクターたちのがっつき具合は正直見てられない。
食事が終わり、みな退出する中、白髪の男は一人居残りスプーンを自分の胸元に隠す。
また応接室に集まる。しかし白髪の男はいない。そして一人、また一人と消えて行く。
「なお、夜の間は決してお部屋から出ないでください」そう念を押す宿泊部屋案内。
四月一日はなぜか百目鬼と相部屋。めくるめく801くさい夜。(嘘)
枕の下にはまた手紙。「ここは安全です。安心してお休みください」
目を覚ました四月一日。なぜか部屋の構造が変わってて、百目鬼の寝てたベッドがない。
手紙をもう一度見ると「あなたは安全です。〜」に書き換わってる!
ドアに現れる謎の霊。約束を破って外へ出る四月一日。
導かれた先の蝶の触角コレクション部屋で、百目鬼と再会。
螺旋階段に沿って部屋が並ぶ。
鉄条網、首輪、鳥かご、罠、人面石、鎖、仮面、試験管、ノコギリ、スプーン。
スプーンのコレクションが並ぶ部屋には夕食後いなくなった彼の肖像画が飾られている。
そして部屋から出るなという約束を破った罰が手紙で告げられる。
「さあゲームの始まりです」(不謹慎だ)
迫ってくる天井。四月一日たちは扉を見つけ、依頼少女の鍵を使ってつぶれる寸前に助かる。
逃げた先は埃をかぶった部屋。部屋には古酒とか幼き依頼人の肖像とか。
十分でこの館の主人を探せというかくれんぼ。四月一日と百目鬼は、走る、走る、走る。
残り一分でまた元の場所に戻ってきてしまう二人。
四月一日は何者かに足を引っ張られ、それを助けようとした百目鬼と一緒に落ちる。
落ちた先にあった部屋。そこには館の主人である青年がいた。
四月一日の後ろに現れた侑子。まさに神出鬼没。
青年のコレクションは、コレクターの心。
並べられた肖像画には、あのスプーンコレクターもいた。
今回集まったほかのコレクターは、青年のお眼鏡にかなわず応接間の絵に閉じ込められた。
ホリック、それは特定のモノへと向けられたコレクターの執着心。
意図せずとも人の心を集めてしまう侑子の心、それが彼の本当に欲しいもの。
青年は指を鳴らして三人を異世界に呼び込み、こけしやウサギを使って襲う。
侑子は青年に迫り、追い詰めようとしたところで捕まって、肖像画にされてしまう。
肖像画の侑子は動き出して、青年の「本当に欲しいもの」を差し出す。
それは依頼少女(幼女時代)の肖像画。
青年は屋敷の精で、かの少女とこの家を守る、そして誰もしないようなコレクションを集めておく、と約束したのだった。
迷宮屋敷は崩れ、元の姿に戻る。
依頼人は老人の姿になっており、青年にもうこんなことはやめるように言う。
彼女は小さい頃家を失って以来、買い戻すことだけを願い、今までかかったと。
青年の目に映るのは、あの日と変わらぬ幼い少女。
そして二人は、扉の向こうへ消えて行く。
家の鍵はもう必要ない、と渡された侑子。
四月一日、百目鬼、九輪ひまわりと一緒に旅行に来ていると、小狼から通信。
鳥の国を救うためのアイテムとして、その鍵を知世の風鈴を対価に渡す。
あの部屋にあった古酒を飲み、この鈴を四月一日を呼ぶのに使おうか、なんて言う侑子。
百目鬼にはつっかからずにはいられないけど、ひまわりの言葉には弱いかわいい四月一日。

音楽紹介
キンヤ「aerial」(ツバサ・クロニクル「鳥カゴの国の姫君」OP)
牧野由依「アムリタ」(ツバサ・クロニクル「鳥カゴの国の姫君」ED)
スガシカオ『奇跡/夏陰/サナギ』(サナギ〜theme from xxxHOLiC the movie〜)
劇場版xxxHOLiC 真夏ノ夜ノ夢 Original Soundtrack


ツバサはなんかつまらないとか、ホリックの前座とか、リンクさせるためだけの話だって声も多いみたいだけど、結構おもしろいよ。
ただちょっとわかりやすすぎて、それがガキ臭く見えるってだけで。
ちゃんとアクションしてるし、入野自由のシャウトはあるし、ヤンマーニもあるし。
菊地洋子うまいしね。(決してTVが下手って言ってるわけじゃないよ)
ただ孔明、悪役としてはしょぼいよね。それは同意。せっかくの中田譲治なのに…。
ホリックはひょろひょろ人間がちゃんと再現されてていい!
ただ遠目のとき手抜きしすぎだから気になるっちゃ気になるかも。
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 侑子さんのおっぱい!おっぱい!
 ⊂彡
やべー、これはサイズヤバい。原作あんなにでかくない気がするんだけど。
矢尾一樹、いつもながらやさぐれ役やらせれば天下一品。
依頼人のときにもちょっと思ったけど、青年の顔見たときに確信した。
「まんまお伽草子じゃん…!」と思ったらIGでしかも黄瀬。何を今さら、ですか。
多分みんなワコムのインツオスで描いてるんでしょう、CM通りに。
幼女テラカワイス。だけどいちばんは四×百。四ツンデレすぎて最高。
あと、音楽がなんかFFっぽい。植松っぽいというべきなのかな?
コレクター話はちょっと心がちくちくしたりしなかったりしてまあアレです。
原画の「のはらひろし」って水島監督の変名かな?クレしん映画監督だから。
スガシカオのテーマソングはけっこう合ってると思う。終わったあとに流れるのがまたいい。
思うんだけど、人来ない理由ってCMのせいもあるんじゃないかな?
だって、鋼のCMは見に行く気なくても行きたくなるような出来なのに、これ全然印象に残らないもんよ。もうちょっとインパクトがほしかった。ツバサのバトルシーン使うとか。
まあいろいろ言ったけど、わたすとしては満足でした、ええ。

原作紹介
ツバサ―RESERVoir CHRoNiCLE
XXXHOLiC


posted by えみゅ at 04:54| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>「機動戦士ZガンダムU/恋人たち」ゆかな、が
>んばって似せてるとは思うけど、普段のシーン
>が全然。あと、予告編にベルトーチカが出ない
>のが不満。
アムロとキスしてたのベルトーチカじゃん?
Posted by 流蒼 at 2005年08月24日 17:14
ごめん。セリフがない、が正解。
Posted by えみゅ at 2005年08月24日 21:14
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