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2005年07月27日

かみちゅ! 第3回「そんなつもりじゃなかったのに」

脚本   倉田英之
絵コンテ こでらかつゆき
演出   畑博之
作画監督 大河原晴男
OP「晴れのちハレ!」は80年代とかっぽい曲で好き。
でもED「アイスキャンディー」はもっと好きです。
猫のたまが家出してもう三日。
猫には猫の付き合いがあるという父者。飲み会とか温泉旅行とか。
母者若い!なんだこの若さは。
心当たりもない。ノミは毎日取ってあげたし、デザートにはみかんあげたし。
日曜日にはぐったりするまで遊んであげたり、もうかわいがりっぱなし。
「そういうの、猫には負担なんだよ」光恵はいつでもcool!
昼休み。ゆりえ様の悩み相談。
「割ったガラスを弁償せずに済む方法」「なくした財布の行方」「成績落ちてお小遣い減額」などなど。(二人目何気に千和だったな)
記念写真もサービス。ゆりえに後光が差してる。
「我が校神様史上ナンバーワンの大人気」って基準的にどうなのよ。
お金がらみの相談ばっかだったと振り返る光恵。
来福神社の絵馬も最近お金のことばかりだと言う祀。
じゃあ神様に聞いてみようってことで「おいでませ八島様」
鳩に乗って登場した八島様、また光恵の体を借りる。
今週は一円もお賽銭が入ってないらしい。祀パニック状態。
神様通信によれば、貧乏注意報が出ている。つまり貧乏神が近づいて影響が出始めている。
貧乏神が来ればみんな貧乏になる、だから必要なのは防災準備。
大吉の札を書くゆりえと八島様。
これをあちこちにばら撒いて運気を高めて貧乏神の厄に対抗する。
「ありがたみ薄いなー」
祀と光恵は四葉のクローバー探し。
探してる途中に子供たちから「ギターのお姉ちゃん」「いえーい」と言われる光恵。
「うるおい欲しすぎ」
どうやってみんなのお願いを叶えればいいのか八島様に聞くゆりえ。
願いが全部叶うなら皆何もしなくなるから、全部聞くのは無理だと答える八島様。
どうやってかなえる願いを選ぶ?八島様は神様協会加入を勧める。(新興宗教勧誘みたい)
協会に入るとお願い集配チームが派遣され、ゆりえのために選別したお願いを届けてくれる。
当面それを叶えていけば神様としてのノウハウが身につくらしい。
一生分の四葉のクローバーとともに帰ってきた祀と光恵。
ゆりえは手書きのたま捜索用ポスターも一緒に配りたい。
その絵を見た祀。「たまって何の生き物?」
帰宅。部屋でたまのアルバムを眺めながら回想。
猫を飼いたいとねだるゆりえ。
ちゃんと面倒を見れるなら、と条件付で認めるΖハヤト(父)。
もし見なかったらわくわく猫ランド(海の向こうにある野良猫たちの王国)に捨ててくると。
「かわいくて、たまんない」から名前は「たま」。
で次の日。防災処置に当たって「貧乏は、しない、させない、持ち込まない」の精神で。
「森中アイスクリーム」毎回出てきてない?
各所に大吉の札を貼って、四葉のクローバーを忍ばせる。
薬局のカエル(ケロヨン)をリフレッシュしてあげて、貧乏神の見張りとたまのことを頼む。

ゆりえin風呂。猫の鳴き声を聞いて窓を開けるが違う猫。
と、突然消えていく街の明かり。苦労の甲斐なく貧乏神が来たらしい。
日の出渡船も営業停止。一瞬にして町はシャッター街に。
来福神社で対策会議。
八島様は大吉の札を街中に撒いて、いちばん縁起の悪いところから貧乏神の位置を特定しようとする。
札は街中全てにおいて大凶に変わる。
怒り出す祀。「こんなはず、で済むなら警察と神社は要らないのよ!」
神社においてある札が「大大大凶凶凶」に変わってるのに気づくゆりえ。
「灯台下暗し」、この神社の中にいるらしい。
突然現れたタマ。「おっこいしょ」と立ち上がり「すみません、私、貧乏神と言う者…」
問答無用で矢を放つ祀。逃げ出す貧乏神inタマ。
追う祀は床下の柱に頭をぶつけ気絶。光恵は高い眼鏡を割られてしまう。
神社の屋根に登る貧乏神。ゆりえもそれに続く。
「逃げる気はなかったんです。あの人(祀)が怖くてつい…」
タマの無事を確認し、街が迷惑するから、と貧乏神に早く出て行くように言う。
(´・ω・`)としながら素直に出て行こうとする貧乏神。それを止めるタマ。
タマは貧乏神を命の恩人だと言う。五日前、家出しようとしていたタマ。
扱い方にストレスはたまってたけど、それが理由じゃないらしい。
自分の可能性を試してみたくなって、世界へ船出したくなった、と言う。
(八島様も前回似たようなこと言ってたな)
言葉通り、世界の荒波に飛び込んだタマ。(※瀬戸内海です)
そして溺れて、ゆりえとの大雑把な日々が走馬灯のように頭を駆け抜けた。
そのとき、タマの体に入って命を救ってくれたのが貧乏神。
それから貧乏になって、何も食べてない。
「まあ、貧乏神ですから」神社の軒下に隠れていたよう。
すぐ近くにいる貧乏神を察知できなかった八島様、大失態。
ねこの一人芝居(中の人は二人だけど)に笑う。
貧乏神にだって幸せになる権利はあると言うタマ。
貧乏神が出て行くなら一緒について行くとまで。
旅立とうとするタマの尻尾を引っ張るゆりえ。タマの表情に爆笑。
「貧乏は嫌だけど、タマがいないのはもっと嫌だ!」
「飼って、くれるの?」
「ちゃんと、自分で面倒見るのよ」
いいなあ、こういう繰り返し系演出。
タマを抱いたゆりえは髪が伸びて金色に光り、町は活気を取り戻す。
札も「大大大吉吉吉」に。あふれるお賽銭。直った光恵の眼鏡。
これがゆりえの力、らしい。そして地図には「ハッピー」と。
街の中では貧乏神の力は相殺されるらしい。もっとも定期的に補充が必要らしいけど。
「困っていたら、人でも神でもほっとけないんですよ。ゆりえ様は」
「変な神様ですね」
「立派な人です」
貧乏神注意報、めでたく連載終了!

関連
かみちゅ! 第2回「神様お願い」
かみちゅ! 第4回「地球の危機」
@かみちゅ!
収録巻:DVD第2巻(第3話、第4話収録)


ちょっといい話。でもたしかに倉田アニメでは千和分がやたらと多くなるきらいはある。
(いや別にそれでいいんですけど)
祀に絞められる光恵の表情がけっこう好きだったりする。
お小遣い800円ってのは80年代的にはリアルかも。相談に来た不良っぽい子も。


posted by えみゅ at 14:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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レビュー・評価:かみちゅ!/第3回「そんなつもりじゃなかったのに」
Excerpt: 品質評価 25 / 萌え評価 67 / 燃え評価 2 / ギャグ評価 22 / シリアス評価 10 / お色気評価 32 / 総合評価 27<br>レビュー数 40 件 <br> <br> 神様通信に「貧乏注意報」が掲載され..
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Tracked: 2007-11-05 20:04


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