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2004年12月20日

蒼穹のファフナー 第24話「対話 ミール」

脚本   冲方丁
絵コンテ 菱川直樹
演出   菱川直樹
作画監督 キャラクター 長谷部敦司、菊池聡延 メカニック 汐見直
「おびえた心に〜」声太すぎ総士。(キャラクターズアルバムのCM)
総士を失った怒りに任せてザルバートルモデルを破壊する一騎。
「総士を返せーっ!」
そしてなぜか復活した一騎母・紅音。「ついにミールと拮抗した」
人類軍の二極同時正面作戦について、ファフナー全機へのジークフリードシステム搭載は調整中とのこと。
そこへ保が復帰。「真壁、システムの調整俺にやらせてくれ」
自分がいなかったせいで千沙都も手塚も失ったと自分を責め、泣き崩れる。
「約束したの、死なないって。ぜったい、約束守るって…!」
守られなかった道生との約束。
「剣司君。私ね、あなたを引き取りにきたの」ヒキコモリに会いに来た咲良母。
「俺が、俺が怖がってたから…代わりに母ちゃんが…」
一騎と真矢の会話。微妙になごむなあ…って生きてたのね真矢。
「遠見には、生きていて欲しいんだ」ひとときのラブ米。
それを陰から見つめるのはカノン。
帰りに剣司と出会う一騎&真矢。
「剣司、お前はそこにいろ。もう誰も…死ななくていい」愛ゆえの戦力外通告。
「一騎っ!ぉっぉっお、俺と勝負しろっ!」泣きながら叫ぶ剣司。
全地球を包囲しようとするフェストゥム。もう戦うしかないらしい。総士の敵討ち。
やられてもやられても立ち上がり、ついに剣司は一騎を投げ飛ばす。
「一騎、俺も衛みたいに強くなれるかなぁ?」今日は剣司デーです。最高です。
また警報。「俺も、俺も行く!」一皮向けた剣司。
フェストゥム同士の戦闘。呆気にとられる一騎たち。
一撃でコアを破壊。生き残った赤いフェストゥムから通信。
彼らはまた来る
会話がしたい
山で待つ
      真壁紅音

山に現れた紅音に「おかえり」と声をかける乙姫。

島へやってきた紅音。史彦が会いにやってくる。
ここからはウンザリするほど会話なので全会話は後に載せます。
紅音のおかげで万々歳と。基地からデンドロビウムが届いたイメージで。
甲洋もついにフェストゥムに。でもわれわれと一体になってないみたい。
今度のシステムは全員が痛みを共有&一人も死ねないシステム。
カノンが咲良のマークドライに搭乗。何かと背負うものが多い子だ。
ヘブンズドアー作戦改め、蒼穹作戦。激戦地のミールへ。
にわかに深まる心の交流。カノンと容子。一騎と史彦。
「W175N57」という竜宮島の座標を腕に書き入れる真矢。ちゃんと帰ってくるために。
(W175N57って実際にはどこらへん?長崎あたり?)
「行こう、そして帰ってこよう!」かっこよくなったよ、一騎。
原画に高橋久美子、小森香織といったボンズ組(空白開けて後ろの人たち)がいたな。
助っ人かな?
予告の音楽がいいね。来週は26:00〜1時間です。ご注意を。
(今気づいたけど予告のタイトルの後ろに書いてある英字や数字って何だろう)
どうでもいいけど、アサギ君、真壁隊長って呼び合ってるってことはパパン婿養子か。

関連
蒼穹のファフナー 第23話「劫掠 おとり」
蒼穹のファフナー 最終話「蒼穹 そら」前半(第25話「決戦 きょうせい」相当分)

収録巻:Arcadian project 08(第22話、第23話、第24話収録)


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↑CM見てると結構いい感じ?

真壁紅音役の声優さんには歩合で給料増やしたほうがいいと思います。
あと、セリフだけで理解させようとするのはこっちが疲れるのでやめてください。
以下会話。

紅音:ここを構成する物質は私と関連していない。ただ、かつてここにいた記憶に導かれたのだろう。
乙姫:やっぱり!あなたは人の記憶がどういうものか、もう理解してるんだ。
乙姫:会いたい人が、来るよ。
史彦:フェストゥムが、何の真似だ。何をたくらんでいる?フェストゥム同士が戦うことなどありえない。
里奈:ソロモンはマスター型と断定しています。
千鶴:マスター型…人の形をした、フェストゥム。
史彦:フェストゥムの内部で分裂が起こったとでもいうのか?
紅音:事態を極限値でとらえるとそういう解答もありうる。だがこれは、われわれにとってより未知の解答を導くものだ。
史彦:未知の解答?
紅音:人間と同化したわれわれは、ごくまれに人格を形成することがある。それはすぐに全体の中で画一化されるが、真壁紅音だった存在だけはなぜか独自の共鳴核を形成し続けた。それはささいな変化にすぎず、全体に影響を与えるまでに10年近くかかった。いや、多数の因子が彼女に共鳴することで、われわれの中にある種の「時間」が生まれたのだ。「時間」はわれわれにとって世界を形成する重力の一つに過ぎない。だが、真壁紅音だった存在は多くのコアたちと共鳴し、われわれの中で時間を絶対軸とする場を形成してしまった。
史彦:なぜ紅音だけなんだ?何億の人間が犠牲になったと思っている。
紅音:それについては今なおわれわれの中で解答を探し続けているが、極限値では既に現象としての解答が出ている。それは…真壁紅音が自ら同化を望んだ、ということだ。
史彦:もう一度言ってみろ!
紅音:無論真壁紅音自身にとってもそれは不測の事態だった。だがわれわれと接触した瞬間、われわれを迎え入れ、祝福した。
史彦:祝福だと!?
紅音:われわれの次元をお前たちの存在に従って表現するとそういう言葉になる。われわれの同化行為も破壊も宇宙に存在するものへの祝福だ。それを真壁紅音は逆転させた。
史彦:逆転?どういうことだ?
紅音:彼女はわれわれを理解した最初の人類だ。
史彦:!
〜回想〜
紅音(人間):実体化したフェストゥムは全体が珪素系の物質で形成されてるわ。この宇宙でもっとも多く存在する物質。要するに、ただの土よ。
史彦:皆城たちが必死にミールを分析しているときに、真壁隊長は土に触れながら、フェストゥムを理解しようと言うんですか。
紅音(人間):私は、彼らと会話がしたいだけ。アサギ君もやってみなさい。こうして土に触れていれば、いつかあなたも、フェストゥムの気持ちがわかるかもしれないわ。
〜回想終了〜
史彦:なぜ…ここに来た?
紅音:私に近い存在であるお前たちに、頼みがあるからだ。
史彦:頼み?
紅音:私に連なるもっとも重要なコアは真壁紅音の共鳴核と、すべての解答への道だ。だがそれゆえ、北極海に具現するミールにとらわれ、消滅に陥っているそのコアを救って欲しい。
史彦:お前たちが仲間を消すというのか?
紅音:本来われわれは全体で一つの存在。すなわち「無」だ。どこにもいない。それゆえ分裂も相互の消滅もありえない。だが、真壁紅音はわれわれを逆転させ、一つの傷を負わせた。
史彦:傷だと?
紅音:真壁紅音がわれわれを理解したことから、全ては始まった。彼女はどこにもいないはずのわれわれを祝福した。結果、私はミールと拮抗し、一つの存在となった。
史彦:存在?どこにもいない、お前たちがか。
紅音:そう。私は真壁紅音の意志を継ぐものとして、今ここにいる。
―甲洋目覚める―
紅音:しかしこのままではミールの内部に残されたコアの消滅に伴い、私も最初から存在しなかったものとして消えるほかない。
史彦:紅音は、今もフェストゥムと会話しているのか?
紅音:彼女は多くの共鳴となって響き続けている。人類とミールが互いを滅ぼす前に、私のコアと接触して欲しい。お前たちに必要なものをそこで与えてやれるだろう。
史彦:フェストゥムが与えるだと!我々から奪った命を返してくれるとでも言うのか!
紅音:それは、不可能だ。われわれにも時間は操作できない。だが、時間の重力が到達していない未来でなら、私とお前は求めるものを共有できる。
乙姫:データで見せてあげて。きっとわかってくれるから。
紅音:われわれにデータという概念はない。
乙姫:大丈夫、あなたならできるよ。
里奈:データが送られてきました。膨大な量です。
要澄美:収まりきらないわ、メインサーバーに回して。
里奈:自動的にやってます。
カノン:何が起こっているんだ?
容子:これは…フェストゥムの攻撃から機体を守る方法?
保:日野洋司だ。一体でも多くの敵を倒すのではなく、一人でも多くの兵士を生き延びさせる。日野洋司の設計思想だ。
千鶴:人体とフェストゥムの融合パターン。遺伝子レベルから内臓機関、意識のレベルまで。紅音さん、ほんとにフェストゥムと共存を?
紅音:今の私が渡せるのはこれだけだ。ほとんどの解答はミールの中ににとらわれたままでいる。
乙姫:みんなを納得させるには十分だよね、史彦。
史彦:お前のコアを助け出せば、パイロットたちは助かるのか?
紅音:彼らの肉体の同化現象は最初の段階に過ぎない。真壁紅音の共鳴核はその先にある多くの解答を導き出している。
史彦:だがどうやって激戦地にあるミールまで到達する?
紅音:すでに最適な方法を送った。それに従ってミールに接近すればあとは私のコアが導く。うまくいけば、お前たちが奪われたものを一つだけ取り戻せるだろう。
史彦:一つだけ?
紅音:お前たちが「ジークフリードシステム」と呼ぶものだ。
史彦:なに!?
紅音:ミールはお前たちの力を手に入れようとしたが、われわれにあれは使用できない。だからミールは今もあれを使用できる人間を生存させている。
史彦:それはシステムの搭乗者のことか!
紅音:そうだ。皆城総士という名の人間だ。
一騎:総士が…生きてる!
紅音:もはやお前たちを同化せず私ごと滅ぼす気だ。
里奈:多数の重力源反応!10…20…まだ増えます。
紅音:アルヴィスの子らを、ミールの元へ。この島は我々が守る。
史彦:我々だと?
乙姫:来たよ!
史彦:甲洋君!ここに来るよう命じたのか?
乙姫:ううん。あの子は自分に近い存在の元で戦うことを選んだの。
甲洋:みん…な、ありがとう。
剣司:甲洋!
一騎:甲洋!
真矢:春日井君!
甲洋:さよなら…。
史彦:甲洋君…。
史彦:あくまで島のために、お前の申し出を受けよう。
紅音:それで十分だ。お互いの発展がなされるだろう。
史彦:なぜ、紅音の名前を使った?
紅音:それが最適の方法だったからだ。いや、お前に会いたかったからかもしれない。そう、お前に伝えたかったからだ。
紅音(人間):ありがとう、史彦。一騎を育ててくれて。


posted by えみゅ at 22:18| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(5) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、燕。と申します。
ファフナー最終回に向けて盛り上がってきましたね。
今回、紅音と史彦の会話が掲載されていてすげー!と感動しつつ、うちの追記記事で引用させて頂きましたので報告させて頂きます。
最終回、全く予想つきませんが正座して見たいと思います(笑)。
Posted by 燕。 at 2004年12月21日 21:28
リアルタイムで見てたときに紅音(ミョルニア)との会話が右から左へ抜けていったので(笑)文字にしたらわかるかなあ、と思いまして。
お褒めの言葉&引用ありがとうございます。
最終回は超楽しみですね。
1時間テレビに張り付きっぱなしになりそうです。
Posted by えみゅ at 2004年12月22日 01:52
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