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2004年12月19日

神無月の巫女 第12話「神無月の巫女」(終)

脚本   植竹須美男
絵コンテ 柳沢テツヤ 
演出   柳沢テツヤ
作画監督 藤井まき
メカ作画監督 塩川貴史
千歌音を斬ったことに苦しみ、自殺しようとする姫子。千歌音はそれを止める。
二人の巫女の最後の儀式、それは巫女が巫女を殺し、その命を供物にしなければならない。
姫子が千歌音を殺せるように、オロチも利用して憎ませるように仕向けた千歌音。
最後に姫子は聞く。「愛してると言ったのもうそだったの」
「あたしも、千歌音ちゃんが好き…」ここでソウマを引き合いに出すな、バカ。
自虐ネタの千歌音。でも全て受け入れる姫子。何も言わずにキス。
そして待ちに待った告白。裸で別世界へ飛ぶ二人。

アメノムラクモを駆るソウマ。その力で地球を救う。
ツバサ兄さん、かっこよすぎ。いいとこどりだよ。
「泣いたっていいよ。私が千歌音ちゃんのハンカチになるから」泣かせる。
思い出作りでアルバムを埋めていく。でも、まだ全然足りない。
そんな二人に訪れる別れ。千歌音は生まれ変わって姫子に会いにくると約束する。
久しぶりのマコちゃん(大谷育江)の「ひめこー」
ソウマからの告白。でも会えると信じている人を待つから、と断る姫子。
転生したオロチたち。今度はいい人生。
広がるアルバム。それに映っているのは姫子だけ。
数年後、スクランブル交差点で出会う姫子と千歌音(転生後)。
「私たちは、また、恋におちる」

関連
神無月の巫女 第11話「剣の舞踏会」
介錯「神無月の巫女」壱

収録巻:DVD第5巻(第11話、第12話収録)


今回のハイライト
39 名前:12話より 投稿日:04/12/19 03:42:58
千歌音:「わたし、姫子を抱きしめてキスしたいって、思ってるのよ?女の子なのに」
姫子:「千歌音ちゃんとなら、したいよ」
千歌音:「わたしは姫子を傷つけて、酷いことを沢山、沢山したわ」
姫子:「それでもいいよ」

−中略−

姫子:「好きだよ千歌音ちゃん」
千歌音:「うん」
姫子:「誰の前だって言える、恥ずかしくなんかないよ、本当だよ」
千歌音:「うん、うん」
姫子:「愛してるよ千歌音ちゃん」


作品の感想
・百合最高
・大谷最高
・ソウマは残念(でも本人納得してるからいいか)
・川澄お姉さまは最強
・実はKOTOKOの歌詞はすごい
・ありがとう介錯ありがとう植竹

作品の考察
968 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で 投稿日:04/12/19 02:58:30
>>954
整理が必要だな

1.地価値は即身仏になった
2.リバースオチ(再生ぢゃないよ、まきもどし)
3.誕生日前日から再開
4.地価値は歴史から抹消
5.重要なのは、全ストーリーがきっかり一ヶ月間のお話だということ。この一ヶ月間も歴史から抹消

47 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で 投稿日:04/12/19 04:20:29
仮にオロチ消滅後に千歌音だけでなく姫子以下全員が転生したのだとしたら
アルバムの写真から千歌音の姿だけが抜け落ちているという現象はおかしいと思うんだが。
もし世界自体が一からやり直されたのだとしたら、写真そのものが存在しないはず。

これは時間的移動は一切起こらずに、単に過去における
オロチと千歌音の存在の全てが抹消された世界と解釈するべきじゃないのか?
つまり千歌音という被写体は当然消失しているけれども
姫子が写真を撮ったという過去の行動までは否定されなかったわけだ。
たとえ姫子が一人で写真を撮ったという結果になっても
そこに取り立てて矛盾が発生する訳ではないのだから。

マコのケガとか学園半壊とかソウマとのデートとか
オロチと千歌音がいなくなった影響で発生しうる矛盾の数々は
多分千歌音の努力によって適宜都合よく処理されたのだろう。


posted by えみゅ at 01:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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