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2005年11月07日

雪の女王〜The Snow Queen〜 第24話「月夜の人魚姫」

脚本   金春智子
絵コンテ 出崎統
監督補  矢野篤
演出   本多康之
作画監督 望月謙
前回のあらすじ:劇場版雪の女王「銀河ギリギリ!とびっきりの最強対最強」
それは、北の海辺の小さな港町。ラギさんとは町の手前で別れて、私は、一人で町へ入ったのですが、そこは、とても変わっていました。だって、いろいろなところに人魚の看板や彫像が、あったからです。
ゲルダ夏服。
ハンスキタワァ━━━━━━(n‘∀‘)η━━━━━━!!!!!
今度は人形使いとして人魚姫の紙芝居(?)をやってる。
もしかしてハンスってハンス・クリスチャン・アンデルセンの分身キャラ?
出番が増えるたびになじんできてる気がするよ。>関口Jr.
町に響くハープの音色。お友達を作ろうと浅瀬を走る少女が一人。
ハンスの興行は大成功。人形劇をやりに次の町へ旅立つ予定。
ハンスなのに彼女がいる!これはなんとかストーンの力を使ったに違いない。
ハンスさんお幸せに。なぜか私そのとき、思っちゃいました。ふふふっ
ここは人魚の町。人魚伝説が伝わると言う。
「オレのかかあも元人魚だ」と言ってみるおじさんのフレンドリィさに乾杯。
おっきいパンをかじるゲルダがかわいい。
町を回るゲルダ。ゲルダの後をつけてたハープの女の子。とりあえず追いかけてみる。
女の子の名前はリリー。なれなれしいリリーにツンツンなゲルダ。
強引に友達宣言して旅仲間になろうとするリリーに、ラギたちがいるから仲間にはなれないと冷たくあしらうゲルダ。
じゃあラギが帰ってくる夕方までお友達、と強制的に宣言。
人魚ミルクティー、ってもう観光名物なのね。声を揃えて「おいしい、ね?」
大きなお城。お城にはもう誰も住んでいないという。人魚姫が住んでそうな。
王子様に恋した人魚姫は声と引き換えに人間になる。でもその足は歩くたびに痛む欠陥品。
人魚姫は王子様の愛を手に入れるしかなく、元の故郷の海へ戻れば泡になってしまう。
「昔の話さ」なぜか達観気味のリリー。
人魚姫は王子の愛を得られず、このままでは泡になって消えてしまう。
彼女の姉たちがナイフを渡し、王子を刺して人魚に戻るように指示する。
結局王子を傷つけることはできず、ついに泡になって消えてしまった悲しいお話。
「刺せばよかったのよ。そうすれば自分は助かったんだから」現代っ子は非情。
「死ねば助かるのに」(違)
「ええっ!だってそれじゃあ王子様が死んでしまう」
「いいんじゃない?人魚姫のこと気づかなかった王子なんてどうなっても。愛はお互いが認め合ってこそ愛よ。心が通じ合わなきゃ、愛とは言えないわ。あたしも、夢を持ってこの旅に出たけれど、出会ったのはつまんない自分勝手な人ばかり。友達になりたいと思う人は一人もいなかった。それで、さっさとふるさとへ帰ろうと思ったんだけど…」
でもリリーのふるさとは秘密。
「帰りたーい、帰れない、帰りたくない帰りたーい」
ゲルダのお友達認定基準は厳しく、まだリリーのことをお友達と認めてくれない様子。
リリーがハープを奏でながらもう一つの人魚姫の話をしてくれる。
昔と違って今は陸に出られる年齢が15歳から12歳に引き下げられた。
人魚のリリーは魔女に頼み、魔貫光殺砲で人間にしてもらう。
元の人魚に戻るには条件がきついらしいけど、それはまだ教えてくれない。

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posted by えみゅ at 01:30| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(2) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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